モーションコントロール

モーションコントロール

ダンスのステップから手の仕草、表情まで、どんな写真も参照クリップとまったく同じ動きの動画に変えます。

AI モーションコントロール:どんな写真も参照動画のとおりに動かす

写真と参照動画をアップロードすると、MaxH3 が写真の人物を動画の人物と同じように動かします。ステップもジェスチャーも表情もすべて再現しながら、顔、服装、背景はそのままです。

左右比較:参照動画で振り返って手を振る女性と、スタジオ写真に写った若い女性が同じように振り返って手を振る様子

実際の動画から取り込む動き

体、手、顔が参照クリップをフレームごとに追うので、タイミングもジェスチャーも元の動画と一致します。

キャラクターはそのまま

顔、髪、服装、背景はあなたの写真から。動画から取り込むのは動きだけです。

プロンプトと Pro モード

必要に応じてプロンプトを追加して細部を調整し、Kling 3.0 を Pro に切り替えれば、より高忠実度の動きになります。

すべての動作を、狙いどおりに

参照動画がそのまま演出指示になります。振り向き、手を振る仕草、ひと続きの振り付けまで。AI モーションコントロールがタイミングと体の軌道を写真の人物に移すので、偶然ではなく意図した動きに見えます。

設定Kling 3.0 スタンダード · 5 秒 · 9:16
参照動画で一歩踏み出して指をさす女性と、写真に写った若い女性が同じように踏み出して指をさす様子

プロンプトで細部を調整

プロンプトは動きの上に重ねて効きます。光や雰囲気、キャラクターが手に持つものを書いても、すべての動きは引き続き参照動画が決めます。

設定Kling 3.0 スタンダード · 5 秒 · プロンプト
参照動画で体を揺らしながらハートを作る女性と、写真に写った若い女性がプロンプトで加えたヒマワリを持って同じ動きをする様子

スタンダードか Pro か

スタンダードは速く、なめらか。Kling 3.0 の Pro は手や顔のディテールをより細かく描くので、ジェスチャーひとつひとつが大事なクリップに向いています。Kling 2.6 と DreamActor v2 も、モデルメニューからワンクリックで選べます。

設定Kling 3.0 Pro · 5 秒 · 9:16
参照動画で指を折って数え、指ハートを作る女性と、写真に写った若い女性が Pro モードで同じ手の仕草をする様子

TikTok、Reels、Shorts にそのまま使えるモーションクリップ

仕上がりは参照動画と同じ長さで、構図もそのまま。縦型のトレンドクリップは縦型のまま仕上がり、Kling なら音声も残ります。

設定Kling 3.0 スタンダード · 5 秒 · 9:16
踊る女性の縦型トレンドクリップと、写真に写った若い女性が同じトレンドを踊る様子

すべてのクリエイターのための AI モーションコントロール

必要なのは、写真 1 枚と参照動画 1 本だけ。

バズったトレンドやミーム

今週みんながまねしているジェスチャーやリアクションを、あなたのキャラクターにやらせてみましょう。

ダンスや音楽のクリップ

振り付けを新しい顔に踊らせて、楽曲のティーザーやダンスチャレンジに。

キャラクターやアバター

ポートレートやアバターに、シリーズ投稿を通して同じ動きをさせましょう。

ブランドや商品のプロモーション

撮り直さなくても、広報担当者の写真に手を振らせたり、指をささせたり、商品を紹介させたりできます。

AI モーションコントロールの使い方

  1. 写真をアップロード

    全身が写った、正面向きの鮮明な写真を追加します。形式は JPG、PNG、WebP です。サンプル写真で試すこともできます。

  2. 動きを選ぶ

    モーションテンプレートを選ぶか、ひとりが写った MP4 または MOV の動画をアップロードします。長さは 3–30 秒で、カメラを固定し、カットなしで撮影したものを使ってください。

  3. モデルを選んで作成

    Kling 3.0(スタンダードまたは Pro)、Kling 2.6、DreamActor v2 から選び、必要ならプロンプトを追加して「作成」を押します。MP4 はワークスペースからダウンロードできます。

AI モーションコントロールのよくある質問

モーションコントロールは、参照動画の動きで静止画を動かす技術です。AI が動画の体、手、顔を追い、写真の人物の見た目を保ったまま、フレームごとに同じポーズをとらせます。

画像から動画は、テキストプロンプトをもとに動きを新しく作り出します。モーションコントロールは動画にすでにある動きをコピーするので、選んだとおりのジェスチャーとタイミングが得られます。

ひとりの人物がカメラのほうを向き、全身が写った、鮮明で明るい写真が最適です。横向きの写真、フレームの端で体が切れた写真、強いブレ、人の多いシーンは、仕上がりが劣りがちです。

はい。ひとりが写った長さ 3〜30 秒の MP4 または MOV を、カメラを固定し、カットなしで撮影してアップロードしてください。人物が最初から最後までフレームに収まるようにしましょう。手足がフレームから切れていたりカメラが動いたりすると、見切れや崩れの原因になります。

Kling 3.0 がデフォルトで、顔の一貫性が最も高いモデルです。スタンダードモードは速くなめらかで、Pro はさらに細かなディテールを加えます。Kling 2.6 にもスタンダードと Pro があります。DreamActor v2 は、人間以外のキャラクターや複数人が写った画像にも対応します。

参照動画の秒数に応じて料金がかかり、秒単価はモデルとモードによって異なります。正確な料金は開始前に「作成」ボタンに表示されます。

使用する権利のある写真と動画だけを使い、写っている人の同意を得てください。なりすまし、人をだます行為、嫌がらせ、性的な目的に動画を使ってはいけません。

AI モーションコントロールで、キャラクターに命を吹き込もう

写真をアップロードして動きを選べば、写真が動きだします。