AI で画像を動かす

AI で画像を動かす

AI アニメーション生成で、オンラインで画像を動かす

写真をアップロードして動きを書けば、AI がその画像を短い動画にします。顔も商品もアートワークもひと目でわかるまま、シーンが動きだします。

夕暮れの屋上に立つ若い女性の静止写真と、カメラが寄っていくなか髪が風になびくように動かした同じ写真

画像から動画モデルが勢ぞろい

Veo、Kling、Seedance、Sora などから選べます。モデルごとに、長さ、解像度、音声のオプションが異なります。

開始フレームとエンドフレーム

対応モデルならエンドフレームを追加でき、動画が 1 枚目の画像からもう 1 枚の画像へと移り変わります。

書いたとおりの動き

カメラワークやアクションを書けば、そのとおりにアニメーションします。

静止画に命を吹き込む

ポートレート、旅行写真、昔の家族写真、イラストが動きだします。風になびく髪から、ゆっくり浮かぶ笑顔、打ち寄せる波まで。それでも元の画像はひと目でわかるままです。

設定MiniMax H3 Max · 5 秒 · 16:9
若い女性の静止ポートレートと、ゆっくり微笑み、髪が揺れるように動かした同じポートレート

プロンプトでカメラを導く

プッシュイン、パン、オービット、あるいはひとつのアクションを書けば、クリップがそのとおりに動きます。1 つのプロンプトに 1 つのはっきりした動きにすると、被写体が主役のまま保たれます。

設定MiniMax H3 Max · 5 秒 · 16:9 · プロンプト
街角の写真と、カメラが若い女性のまわりをゆっくり回り込むように動かした同じ写真

ある画像から、別の画像へ

「エンドフレームを追加」をオンにして 2 枚目の画像をアップロードすると、モデルがそのあいだの動きを補います。お披露目、変身、ビフォーアフターの演出に。

設定MiniMax H3 Max · 開始・エンドフレーム · 5 秒
若い女性を写した開始画像と終了画像、そして 1 枚目から 2 枚目へと移り変わる動画

顔もディテールも、ひと目でわかるまま

すべてのフレームがあなたの画像を基準にするので、まわりのシーンが動いても、顔、ロゴ、商品の形はそのままです。

設定MiniMax H3 · 5 秒 · 16:9
若い女性が手に持った商品の写真と、ラベルも形も変わらないまま動かした同じ写真

AI で画像を動かすのはこんな人

SNS 投稿から商品ページ、授業まで。

SNS 投稿

自撮り、ポートレート、ミームを、TikTok、Instagram、Shorts で目を引く短いクリップに。

商品ページ

商品写真をゆっくり回したり、お披露目のように見せたりして、買い物客にディテールを気づいてもらいましょう。

音楽とキャラクターアート

ジャケットアート、ポートレート、キャラクターのイラストを動かして、楽曲のティーザーやシリーズ投稿に。

授業やプレゼン

図、スライドの画像、古い写真を動かして、授業や講演に。

画像を動かす方法

  1. 画像をアップロード

    写真、イラスト、商品写真を JPG、PNG、WebP で追加します。対応モデルなら「エンドフレームを追加」をオンにして、2 枚目の画像もアップロードできます。

  2. 動きを書く

    ゆっくりしたプッシュイン、パン、被写体がカメラのほうを向く動きなど、カメラワークかアクションを 1 つ書きます。

  3. モデルを選んで作成

    モデルを選び、そのモデルで使える長さ、解像度、アスペクト比を設定して「作成」を押します。仕上がったら MP4 をダウンロードしましょう。

よくある質問

静止した写真、イラスト、商品画像に、プロンプトに沿った動きを加えるツールです。1 フレームずつアニメーションを作らなくても、1 枚の画像が短い動画になります。

画像をアップロードし、プッシュイン、パン、被写体のアクションなど、動きを 1 つ書いて、モデルを選び「作成」を押します。プロンプトをひとつのアクションにしぼると、被写体の見た目が保たれやすくなります。

メインの被写体がひとつの、鮮明なポートレート、風景、商品写真、イラストです。強いブレ、細かすぎるディテール、ごちゃごちゃしたシーンは、きれいに動かすのが難しくなります。

最後のフレームを受け付けるモデルで、2 つ目のアップロード欄を追加します。動画は 1 枚目の画像で始まって 2 枚目で終わり、そのあいだの動きが生成されます。

モデルによって、長さ、解像度、音声、速度が異なります。モデルメニューには、それぞれの目安時間と最低料金が表示され、エンドフレームに対応したモデルには印が付いています。

料金はモデル、長さ、解像度によって決まり、開始前に「作成」ボタンに表示されます。

はい。ワークスペースから MP4 でダウンロードして、どこにでもシェアできます。

MaxH3 で画像を動かそう

画像をアップロードして動きを書けば、そのまま投稿できる短い動画に。